「書類のここ」と聞かれたとき、説明できますか。
こんにちは!
大江戸コンサルタントでございます。
就業規則も、労使協定も、会社にはある。
それでも、労基署から連絡が来たときに、「どの書類を、どの順で、どう説明するか」まで決まっているとは限りません。
令和8年10月29日(木)のセミナーは、労基署の調査がテーマです。
条文を読み上げる会ではありません。
調査の前に、自社のどこが説明しにくいかを見つける90分です。
当日お話しする内容
調査の当日に、担当者が一人で調べ始めると、見る場所が散らばります。
このセミナーでは、次の3つをお伝えします。
1. なぜ調査が行われるのか
調査の連絡が来たとき、最初に迷いやすいところです。
何を先に知っておけばよいかを、このパートで整理します。
2. どこが見られて、何が問われるのか
書類がファイリングしてあるか、だけでは終わりません。
就業規則と、実際の働き方にずれがないか。
協定どおりに運用しているか。
聞かれやすい点を、現場の対応経験からお伝えします。
3. 平時の備えで差がつくポイント
当日になってから揃えるものと、普段から残しておくものは違います。
セミナーのあと、社内で何から見直すかが分かるようにします。
参加を考えてほしい方
- 就業規則はあるが、現場の働き方に合っているか自信がない
- 調査の連絡が来てから、担当者一人で調べ始めることになりそう
- 自社の規模でも、見られるところは同じなのかを一度聞いておきたい
経営者の方、人事・労務のご担当者向けです。
会場:オンライン
参加者には、セミナー資料をお渡しします。
終了後、自社について確認したいことがある方には、コンサルタントからご連絡します。
参加申し込み方法
▼顧問企業様のお申し込みはこちら(参加費無料)
顧問企業様
▼一般企業様のお申し込みはこちら(参加費5,000円税別)
一般企業様
同業他社の方の参加はお断りしております。
※セミナーの内容は、都合により一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

